悪質出会い系アプリの特徴

出会い系アプリ警察密着24時
悪質出会い系アプリの特徴!

悪質出会い系アプリは非常にわかりやすい仕組みになっている。
サクラを使いユーザーからお金を奪い取れれば良いと思っているのだ。
サクラもいるけど一般ユーザーもいるかもしれないと思ったら大間違い。
果汁100%ならぬサクラ100%なのだ。その理由を説明し来ます。

▲悪質出会い系アプリはあくまでSNSという名目

出会い系ではない!と悪質出会い系アプリは利用規約に書いてある。
その理由を裏側から探ってみよう。
インターネットで出会いを提供するには「異性紹介業の届け出」を警察に出さなくてはならない。
アプリはインターネットではなく「アプリ」なのだ。
アプリはサイトと違うから悪質業者は届け出していないのが99%だ。
出会いを提供すると違法になるが、ユーザーは絶対に出会わないシステムを作る事によりSNSとして運営できるのだ。
法律的にはOKでもユーザーが騙されてもOKという矛盾が現在生じているのであります。

▲利用規約を良く読め!

利用規約を読むと悪質出会い系アプリならではの法則が適応される。

・無料と言いながら法外な料金設定
・利用規約には出会い系ではなくSNSだと書いてある
・出会い系アプリなのに出会いを禁止している
・大人、秘密、ナイショの出会いと言いながら出会いを禁止している
・サクラの存在を認めている

アプリをダウンロードする時は「出会い系チャット〇〇〇」や「出会いの○○」と書いてあるのに中身は出会いを禁止している。
これに矛盾を感じてほしい!

▲悪質運営者しか得をしない詐欺行為!

誰が得をするのか?
それは悪質出会い系アプリを運営する運営者だけです。
ユーザーがダウンロードして出会いを求めて使う出会い系アプリ。
その中身は出会いは禁止されていて、相手はサクラであり娯楽を楽しむサービスだと運営者はいいはる。

・未来の出会い系アプリ逮捕ニュース

あたかも異性と出会えると思いこませユーザーにアプリを利用させ、中身はサクラを使い100%出会えないアプリ業者が逮捕された。
登録したらすぐに運営者が作成した架空のキャラクターでメッセージを送り高額のお金を課金させていた。
利用金額は多いユーザーでは1カ月に1000万円にも上り、2015年からの2年間で5億円の売り上げがあったと思われる。
利用規約はわかりにくい所に設置しており、出会いを禁止してた。
警視庁は、広大広告、詐欺、組織犯罪処罰法違反の容疑で捜査を進めている。

なんてニュースが世の中に出回る日も近いだろう。

あなたが使っている出会い系アプリはこの特徴に当てはまりませんか?
一つでも当てはまればそれは危険信号。

今すぐ利用を止める事が絶対条件だ。

 

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